喧嘩が原因で別れることも!喧嘩したときの上手な対処法

長く付き合っていると、知らないうちに危機があったのだと後で聞かされます。
それは付き合いだして、最初の1年間が特に多いようです。
私の場合、知らぬ間に危機となっていて、知らない間に解決していることが多く喧嘩したときに、これは別れ話に発展するかな?ということが少なかったです。

知らない間に思いつめた状態で、突然、別れ話を切り出されるときはかなり危険だと言われます。
喧嘩しながら、チューニングされている関係のほうが進化できるチャンスがあるので安全と言えるでしょう。
何も文句を言わない、何も答えないという関係になるほうが危ないわけです。

これまで、お話してきた内容は、こういう事態を避けるようにしてきた訳ですが場合によっては、喧嘩が発展して訪れる危機もあるわけです。
私が先にお話した、知らないうちに危機があったというのはやはり、喧嘩して気まずい状態になったときに起きています。

喧嘩の原因は、色々あります。
まずわかりやすいのは、彼女が生理中による精神の不安定さ。
男には、わからない生理のイライラ感があるんですね。

理解してあげたいけど、生理的な原因が大きいので難しい。
時には情緒不安定になったりします。
これは、落ち着くと何でもなくなることが多いのですが、やはりその時は精神的なストレスをケアしてあげてください。
「理解してあげる。無理をさせない。」というところがポイントになってきます。

イライラしている場合で、彼女が長く話したくない場合などはさっさと切り上げるのも重要です。話せば話すほど、イライラが増大する場合もありますので、生理中であることがわかっているのなら、切り上げたほうがお互いに、言わなくていいことを言わずに済むでしょう。

そして、次に多い彼女が怒るフレーズは
あなたは、わかっていない!何に怒っているのか、わかってるの?
不機嫌になってしまった彼女が、言うフレーズです。

わかったつもりで話しても、わかっていない!と言われる始末。
さらに、なぜわからない?と怒り出す。
怒りの原因が別にあるのに、「私がわかっていない=無神経」にまで発展します。

私は結構冷静なタイプなので、「怒っている原因は、僕が無神経だから?ともうひとつ原因があるんだよね?」と問題を明確にして行くのですが、大概は、「それもあるし、全部よ!」、みたいな感じで増大化する訳です。

結局、話し方とか自分の機嫌によっては怒りがさらに増大して、喧嘩が長引くことが多い。そして、嵐が収まるのを待つことになります。
お互い落ち着けば、話は解決する方向で出来ますから。

こういうケースで、バツグンの能力を発揮する男がいます。
いい具合にトボケる男ですね。
「そうなの?いやあ、ごめんごめん!」みたいな感じで、惚けた空気でかわす男です。
まあ、彼も大好きな彼女との間で、実際にトボケきって凌げるかというとそうでもないみたいですが、男の危機の脱出方として理想とされているパターンです。

ちなみに、この少しトボケた空気を持った男は、正直モテます。
余裕がある雰囲気と賢い雰囲気を持っていることが条件になりますが。


で、喧嘩の話に戻りますと他に多いのが「優柔不断」や、「ワガママ」な行動です。
相手に気を使いすぎると、「自分で決められない男」となり、決めすぎると「ワガママ」と言われる。
どちらも相手が、ストレスを感じた時に怒り出すことがあるわけです。

ストレスを感じずに生きるほうが難しい現代なんですから、一緒に時間を共有すると何かしらのストレスの原因は発生します。で怒り出すのは避けられないと思ったほうがいいでしょう。
それらを少なくするために、ここまで説明したことをもう一度読み直してみてください。

怒り出したときに、注意点ですが「こんなに好きなのになぜ怒るの?」と、言わない方がいいですね。
「好き」という根本的な気持ちを、怒っているときに言葉で確かめるのはNGと思ってください。
相手を悩ませる原因になりかねません。

基本は、暗いとき、怒っているときなどに考えさせるという行動は避けるべきです。
暗いときや、怒っているときに何か決断を迫ると、ろくなことがないと思っておいてください。
この場合は、楽しい提案を軽く話して、明るいイメージをしてもらうほうが得策なのです。
軽くする。重たいことを考えさせないことを心がけてください。

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