携帯電話を落として女の子と仲良くなる方法がどうしてナンパより効率的なのか?

では、具体的に説明をしていきます。

この方法がナンパのおいしいところを取りながらも、ナンパとは違って成功率が高いのは、闇雲に声をかけるやり方ではないからです。

ナンパのハードルを高くしている原因は 2 つあります。
●成功率が低い
●声をかけるのが恥ずかしい(失敗を気にしてしまう)

ナンパの利点は、理想の可愛い女の子をターゲットにできることです。

あなたは、理想の可愛い女の子を見付け、どうしても話をしたいと、強く思ったとします。

その欲望がどんなに強かったとしても、ナンパ目的で声をかけたら……。

女の子に「ナンパ目的で話しかけてきた」と知られた瞬間、その理想の女の子を落とす成功率が、ガクンと落ちる、といっても過言ではありません。

女の子は、ナンパには、本当に冷たいです。

すごく、警戒します。

せっかく、自分の好みの女の子に会えたのに、ナンパへの悪印象によるハードルが邪魔します。

結果、失敗したら、女の子が好みだった分だけ、「逃した魚は大きい」という残念な気持ちになります。

ナンパは、なかなか成功しない。

そう実感してしまいます。

成功しないから、失敗を恐れ、脅えるようになります。

さらに、ナンパした女性に「ハァ~ッ、どっかいってよ」なんて、冷たい言葉で断られたら……。

「断られて、残念」「振られたから、恥ずかしい」「冷たくされて、傷付く」

こんなマイナスが重なったら「もう、ナンパなんてイヤだ」とまで、思ってしまいそうです。

しかし、ナンパが失敗する原因には、解決法があります。

その解決法こそが…… 「理由」です。




もっと男女の恋愛がわかる!4つの恋愛の方程式

ナンパの失敗には原因がある。

では、その原因をなくせば、改善されるはずです。

その改善のために、“理由付け”が絶対に、必要です。

理由があれば、知らない女の子に話しかけても、無視されることはありません。

例えば、道端にあるアンケートなどは、ナンパをして女性が足を止めるよりも格段に話をする成功率は高いです。

当然ですが、、、

また、よくある美容室のモニターさん?というのでしょうか。

無料で新人が髪を切るモデルなどは、女性は良く足をとめて、「話だけは聞こう」となります。

しかし、ナンパには、女の子のほうには話す理由がありません。

話したい、話す必要があるのは、ナンパする男性のほうだけだからです。

だから、女の子は「ナンパだ」と知ると、断ったり無視したりするのです。

それでは、女の子にも話をする理由があったら?

例えば、街にいる女の子に
「すみません。ちょっと聞きたいんですけど……」
と、地図を広げながら話しかけた場合。

これなら、どうでしょう。

どんなに可愛くて、ナンパを断ることに慣れている女の子でも大抵は、無視はしないでしょう。

これには「道を聞く」という理由があり、ナンパではないとわかるからです。

さらに、理由があれば、立場が変わります。

男性と女性の、どちらが上の立場で接するかということです。

ナンパの場合、女の子のほうが、圧倒的に優位な立場です。

普段はとっても優しい、誰とでも気さくに話をするような女の子でも、ナンパには返事もしないくらい、冷たくなります。

ナンパにおいては、男性は下手(したて)に出て女性に接していますし女性は男性のことを、上から見ているのです。

ナンパほど、女性を落とすうえで、キツい立場からスタートすることはないでしょう。

しかし、理由のある場合はどうでしょうか。

道端で、男性が女性に「道に迷ったので教えてくれませんか?」と、声をかけるとします。

道を聞く男性は、お願いをするので態度としては下手(したて)に出ているともいえますが、ナンパとは違って、決して、立場が下、というわけではないのです。

これを、僕が考える恋愛のパターンにあてはめると、よくわかります。

恋愛のパターンは 4つあり、それぞれ、立場を決める関係性があります。

パターン 1:男性と女性の心がバランスよく向き合っている
パターン 2:男性から一方的に女性に向いている
パターン 3:女性から一方的に男性に向いている
パターン 4:男性も女性もお互いのほうを向いていない



< パターン 1 >
男性の心は女性のほうを向き、女性の心は男性のほうを向いています。
このバランスが取れているのが、恋愛のベストの形といえます。
このとき、男性と女性の立場は、対等です。
対等な恋愛パターン

< パターン 2 >
男性が追いかける形です。
女性は、追いかけられた分、距離を取りたくなります。
男性が女性を落とすには最も厳しい形です。
このとき、立場は女性のほうが上です。
ナンパは、このパターンにあてはまります。
男性が女性を追いかけているパターン


< パターン 3 >
パターン 2 の逆になります。女性の心が男性に向いています。
パターン 2 とは違い、男性のほうが、立場が上になっています。
女性が男性を追いかけているパターン
※理想的なパターンですね。


< パターン 4 >
男性も女性もお互いに心が離れている、あるいは、相手に興味のない状態です。
恋愛が成り立っていません。
相手に興味がなく恋愛が成り立っていないパターン

ナンパは、ここでいうパターン 2 の状態です。

パターン 2 では、女性は逃げる心理になります。

男性のほうを向く理由がないからです。

これを、パターン 3 に似た形に強制的に変えてしまえるのが「理由」です。

女性の興味、関心を男性に向けるために、理由を付けます。

理由があって、女性の心が男性のほうを向きさえすれば恋愛に発展する可能性が出てきます。
知らない者同士が話をするためには、理由は必要不可欠です。

理由を作れば、それが突破口になります。

恋愛感情を持っていなくても、女性から男性にアプローチしてくる状況は多々あります。

例えば、合コンを例にお伝えします。

合コンに参加する女性って、最低限の社交性を持っています。

ある程度日常会話をした後に、その女性に対して「あっ、もしかして僕のことって嫌いですよね。。。」っていうと、女性は「そんなことはないですよ」と反論をしてきます。

恋愛の感情は入っていないにしろ、男性が逃げて、女性が追いかけるという図式が成立しています。

この形式に関係を当てはめると、とても多くのことに得をします。

連絡先を交換することは当然楽だし、会話の誘導も容易に行えます。

恋愛感情を与えるのは、この図式に関係を当てはめてからです。

この携帯を落としてこちらに注意を向ける方法は、まさにこの図式に当てはめた出会いです。




なぜ携帯電話を落とすことで女の子との距離が近くなるのか

飛び込み営業という仕事は、ハイリスクハイリターンともいえる仕事です。

個人を対象にした飛び込み営業には、多種多様、奥の深いテクニックが存在します。

例として
「下手(したて)に出る」
「友人のように話をする」
「いきなり共通の話題を持ち出す」
「相手の気になっていることを話題にする」
「近所のことを話す

etc.

飛び込み営業は、ナンパの何倍も難易度が高いです。

いきなり、知らない人間に対して「飛び込み営業です」と知られたうえでその場で高額の契約を取る、なんていうケースもあります。

「知らない女性に話しかけて、こちらからご飯をおごる」というのが、ナンパです。

それと比べて、知らない男が知らないおばちゃんに話しかけて、数十万円を使わせる」という飛び込み営業のほうが難しいのは、一目瞭然です。

そんな飛び込み営業で、トップに位置する営業マンたちが、共通して使うテクニックがあります。

それこそが、理由を付けることです。

理由そのものは、何でもかまいません。

理想は、相手から話しかけさせるようにもっていくこと。

そうすれば、その後の成功率は、グッと上がります。

「飛び込み営業に来ました。買ってください」と、いきなり言うのはナンパと同じで、相手に話す理由がありません。

それが、まず、理由を付けて、話すキッカケを作ったら……。

「アンケートにお答えいただいた方に、プレゼントを差し上げます」とか 「取材に協力していただきたいのですが」といったアプローチをする。

これによって、まず、相手を、話を聞く気にさせるところから始めるのです。

理由付けから、相手の心をオープンにさせていけば、そこからは、誘導によって契約に結び付けていくことが可能です。

飛び込み営業のテクニックで、第一に必要なのが、この理由付けなのです。

そのテクニックを、女の子を落とすために利用しない手はありません。

携帯を、偶然を装って落とし、相手に話しかけさせる。

この方法は、携帯電話を使うこと(理由付け)に説得力があるからこそ、女の子を落とす有効な手段なのです。

このページの先頭へ