出会いと別れを繰り返す時代だからこそ長く付き合うことが大切になってきた

時代は変わりました。
あまりにも簡単に、人は出会いと別れを繰り返します。

女性も男性も我慢しなくなったのでしょうか?
付き合うことも、別れることも、結婚することも、離婚することも軽くなったのでしょうか?

付き合うことに苦労する人が多いと聞きます。
結婚出来ない男性や女性が多いとも聞きます。
理由はさまざまです。
ここでお話したいのは、それほど付き合うことや結婚することが難しいとされる時代なのに離婚も当たり前の世の中になっていることです。

これから人口が減少することを考えれば、結婚の数は減少するでしょう。
離婚数はここ数年、増加していませんが独身になる人が増えているのです。

女性の仕事の多様化、社会進出、男に尽くす必要性を感じないイデオロギーの変化、格差社会、本当にさまざまな、理由があると思います。

これは、長く付き合うということが難しいとされている時代です。
ここで言う「長い」という定義はあいまいです。

私のお話する「長く付き合う」という意味は、期間や年齢の基準をもとにご説明するものではありません。
彼女と付き合ってから、「少しでも長く」とか、「互いが墓に入るまで」、もっと言うなら「永遠に一緒」みたいなあいまいな部分があることを前提としてください。

好きな女性と少しでも幸せに長く仲良くして行くという意味は、結婚につながるかもしれません。今、結婚されていて夫婦関係が、まずい状態の方は、その修復に役に立つかもしれません。

なぜ、大切な女性とうまく行っているのか?どうやって付き合っているのか?

私のご紹介する内容は、現時点での私の経験、感じたことなどから現在の自分を反映させているものだということは、最初に理解してください。

時代のせいにしては、恋愛は出来ません。
結婚が少ないとか、離婚が多いという言葉に踊らされてはいけないのです。
社会や経済を理由にして、怖がったり、あきらめたりしないでください。
こんな先の見えない時代だからこそ、大切な人と向き合って、長く幸せな日々を送りたい。
私自身、いつもそう思っています。



恋愛はまるでシーソーゲーム

「あなたにとって、大切な人と幸せに生きる」という言葉は、とても綺麗に聞こえますが、実際はさまざまな要因で二人の関係は揺れ動くでしょう。

シーソーをイメージしてください。
「好き」という気持ちに重さがあるとします。男性と女性のどちらか一方が重たければ、それは重たい方へ傾きます。
付き合っていると、この想いの比重が変化してシーソーのように動きます。
最初、どちらかの想いが強ければ一方に傾いたままになるでしょう。
バランスがとれていることもあれば、どちらかに傾いていることも多いのです。

恋愛は、シーソーのように揺れ動くものです。
この揺れは、「安心感」、「信頼感」によってその少なくなり安定するでしょう。
私はイメージとして、いつも自分の比重が少し重いくらいでいいと思っています。

「男のほうが私を好きだから・・」と彼女に思われるくらいで丁度いい。
男の比重が少し重いくらいがいいのです。
そして、一緒に付き合う日々の中で知らないうちにシーソーは彼女に傾くこともあるのです。
「自分は彼女に想われている」と、たまに感じるくらいが丁度いい付き合い方です。
いつも、彼女の心の安定を一番に望むなら、お勧めします。

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