デートに誘うときに使える9つの会話フレーズ

だったら今度映画行こうよ。3年以内に
【 解説 】
映画が好きだという話で盛り上がった時に使います。
「だったら」で誘いやすくするための理由付けにして、「3 年以内に」と言うことで、一気にハードルを下げています。

この時、女性があなたと映画に行きたいと思っていれば、ちょっとすかされた感が出て「なんで?」と心の矢印を向かせることが出来ます。
また、「3年以内」と冗談にもなっています。


今度映画に行きませんか?10年後に1回だけ
【 解説 】
これも先ほどの同じ感じのフレーズです。
「10 年後」と「1 回だけ」とハードルを下げています。
女性に対して、具体的な数字を使うことが重要で、どれだけの拘束があるのかがはっきりすると女性の行動を誘導しやすくなります。


仮の話なんで行くか行かないかは別にして、今度●●に行きませんか?
【 解説 】
はじめの前フリのフレーズが重要になります。
「仮に」と行くか行かないかは考えませんがとりあえず、ということを相手に伝えます。
その前提がないことを理由に話を進めた後に、行くか行かないかで「Yes」を誘導することで、一度「Yes」を言わせてから更に本当に行くこと前提で話を進めて最終的に「Yes」と言わせるフレーズです。


まだ●●さん20代前半じゃないですか。上手くいけばけばこの先60年は生きるじゃないですか。どうですか?この後カラオケで2時間だけ時間を無駄にするのは?60年という長い人生の中のたった2時間だけ
【 解説 】
かなり長いフレーズですが、これから遊ぶ2時間を人生の長さと比較してちょっとだけだよと伝えている冗談を混ぜた誘い方です。
かなり大きなものから小さなものへ焦点を当てているので女性の間隔をコントロールし、ハードルを下げるテクニックを使っています。


一瞬だけ。それじゃあ2分だけ。ちなみに2分か、1分60秒だったらどっち派ですか?
【 解説 】
このフレーズはすり替えを2 回行っています。
1 回目は、行くか行かないかを時間の選択にすり替え、更に、時間を選ばせることに対し、遊びに行く時間ではなく、「どっち派」を選択させています。
このすり替えで結局選んだという事実が残り、遊びに行くということを了承さるためのフレーズです。


逃げたら当然僕は追いかけますよ
【 解説 】
追いかけるというちょっとストーカーっぽい行動ではありますが、このフレーズを言う場合は笑いながら言ってください。


笑いながら追いかけますよ
【 解説 】
先ほどよりも冗談がわかりやすいフレーズとなっています。


ダメだったら僕死ぬんですけど
【 解説 】
断られたら「死んじゃいますよ」と冗談交じりで笑い系の脅迫をしています。
死なれることはないとわかっていますが、断るという選択をし辛くさせるためのフレーズです。

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