彼女に自分の夢を語ったら反対された!どうすればいい?

男は夢を語るべきです。というのは私の持論です。
そして、いつも女性に夢を感じてもらいたいと思っています。
「夢を叶える男と、夢を支える彼女」と言ったら、カッコ良すぎだと思いますがそれくらいの気持ちを持っているべきです。

夢が大きくても、小さくても構わないです。
二人が思い描くものが何であってもいいのです。

ただし、ここまで読まれていると気づかれていると思いますが、私は、「共有できるものと出来ないものがある。そして、個々を尊重する。」という考えを説明してきました。

ですから、夢もふたりの共通のものがあり、それぞれひとりの夢があって良いのです。
ふたりの夢は、「こういうことをしたい、ああいう風に暮らしたい」という二人の理想。
それぞれの夢は個々を尊重したものですから、「何それ?」みたいな笑われるようなものであっても構わないのです。
個々の夢もそれぞれが知っている状態にしてください。
お互いが、夢の実現を応援し合える関係であり、支えあえる関係であることはベストですね。

夢というものは、いつまでも持ち続けなければならないと考えています。
どれだけ年を重ねても、新しい夢は持ち続ける。
それは、小さな輝きで構わない。

では、現実的に自分の夢を彼女に語ったときにどうなるでしょう?
「凄いわね!応援するわ!頑張ってね!」
この答えは、満点ですから解説する必要もありませんね。おめでとうございます。

大抵の場合はこうです。
「ふ~ん。そうなん。」 とほほ・・・のような虚しいリアクションの場合。

これは付き合いだしてしばらく経ったり、男の期待値が下がってしまった状態のときにある反応でしょう。

その時に、あなたが取るべき答えをお話します。
バカになってください。

真面目に言っています。ことあるタイミングごとに、言い続けるのです。
夢を語ることについて、最初「この人、馬鹿じゃないの?」と思われるくらいで丁度いいでしょう。いつも笑われているくらいでいいのです。
そして、何度も言っているうちに、しばらくすると「このひと本気なんだな。」と思うようになります。
「辻褄を合わせる」という言葉がありますが、まさしく夢に辻褄を合わせて行くのです。
そのあなたの姿勢は、必ず伝わります。

現実は、誰の目の前にもあります。理想と現実の狭間にいるわけですから。
ひょっとしたら、とても苦しい状況で彼女と付き合っている方がおられるかもしれません。
彼女を幸せにしたいのに、現実はとても厳しい状況の場合があるかもしれません。

「ふたりの夢を叶えたい、自分の夢を実現させたい!」
今よりも、もっと二人とも笑顔の日々を送りたい。
そんな想いに悩まされながら、苦しい現実に向き合っている方もおられるでしょう。
それでも姿勢を変えてはいけません。

夢を叶える姿勢、理想を現実にしようとする姿勢を変えずにいることです。
それは、必ず彼女に伝わります。
あなたが真剣であることが伝わり、彼女はきっと理解してくれます。
バカにもう少し付き合ってみるかな・・
これくらいの気持ちで待ってくれたほうがいいのです。

夢を語らない男は、彼女に不安を与えてしまう場合があります。
「黙っていても伝わっているはず」というのは、都合のいい考えになりがちです。
自分の考えを口に出すということは、時には恥ずかしいこともありますし勇気のいることにもなります。
普段、あまり自分の夢を語らない方は、ぜひやってみてくさい。

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