自分の趣味を彼女と共有するのはどのタイミング?

共通の趣味がきっかけで、付き合うようになるケースって結構あります。
そして、付き合いだしてから共有する趣味を作る場合も多いと思います。

例えば、音楽。
昔から、この音楽(アーティスト)が好きだということをお互いが教え合うときに男も女も気をつけて欲しいことがあります。
過去の恋人経験や、恋人がいないときに聴いていた音楽にこだわりを持つことをこの際にやめることです。

その音楽が好きだったこと最初は言わなくてもいいくらいです。
好きな音楽は感情が移入される場合がほとんどで、過去に暗い出来事や悩んだりしたときに聴いていた音楽は、その当時の感情が入り込んでいます。

新しい恋人が出来たときは、さっぱりと過去の音楽を忘れて、二人とも新しいものを共有することが望ましいのです。
そして、色々な場面で新しい音楽に、二人の彩(いろどり)を添えてみてください。
その音楽には、ふたりで過ごす出来事が詰め込まれていきます。

二人が新しく何かを作っていくという作業のひとつとして、お勧めします。

趣味というレベルまでいかなくても構わないので、一緒に楽しめることをいくつか持っていることは重要です。
スポーツは、わかりやすいですね。
何かを一緒にやってみる。最初は二人でチャレンジするくらいで、いいのです。
お互いが楽しければ、「またやろう!」ということになって、徐々に二人の趣味のようになってくる。

趣味という言葉が最近は、使われなくなっているかもしれません。
世の中は、楽しめる遊びが多様化しているからです。
何かに没頭するのが「趣味」だとしたら、それがないのならば、必死で探す必要もありません。ふたりで没頭するほど入れ込む必要はないです。
二人で楽しめる程度のものだと考えた方が、いろいろな遊びを共有出来ていいでしょう。

「特にこれといった趣味はない」という男性も女性も大勢います。
趣味がある、ないにこだわらず、二人で楽しめるものを試してみてください。

趣味を持っている方。
女性に自分の好きなことを教えたりすると楽しいですね。
女性から教えてもらうのも楽しいでしょう。

自分の趣味を彼女と共有できれば楽しい。だから、最初の、「情報紹介」、「アクション」は重要です。

付き合っていると、色々な情報を与え合うことになります。
自分の好きなこと、生きてきた経験、世の中のこと。
いろいろあるでしょう。

あなたの趣味も同じように、相手に伝える情報です。それを楽しく伝えるために、資料や実績を使ったりして魅力を教えたい。

でも、今の時点で受け入れられるものと受け入れられないものってあります。
現時点で、無理に共有しようと焦らないほうがいい場合があります。
情報は相手が求めているものを、求めいてるタイミングで教えてあげることが最も効果がありますから。

ただ、自分の思っていることが、何もせずに完璧に伝わるということは、どれだけ仲が良くても起こりにくいのです。
ですから伝わるようなアクションをするべきなんです。
人の好みは変化します。

自分の好きなこと、好きな趣味を伝えて理解してもらってから判断してもらう。
それは、ちゃんと相手に伝わるプレゼンテーションをしてからです。

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