恋愛関係、夫婦生活で絶対に必要なもの、変わってはいけないものとは?

形のあるものは、いつか崩れます。それはすべてに当てはまります。
人間も、地球もです。
そのときがいつ来るのかはわかりません。
ただし、物事は常に変化することによって調整されてきました。
崩れないようにするための調整です。

恋愛関係も同じように、変化の中で関係が調整されているものです。
「変ってはいけないもの」ということをお話しておきたいと思います。

答えはお分かりだと思います。
好きだという気持ち

なんて、単純なんだよ。当たり前じゃないか。という言葉になるのですが、どれだけ、長く付き合っていてもこの気持ちが揺らぐことがあっても、変ってはいけない最もベーシックなことです。

自分も相手も揺らぐときがあるかもしれません。
それでも、最後にこの言葉がある限り、調整は施されていきます。

長く付き合うためには、変化=調整とするならば、普遍=?ということを考えて見てください。

好きでなくなれば、付き合えなくなるのです。当たり前ですけど。
夫婦関係もそうです。

好きでも別れなければならないとしたら不幸なことですが、好きでもないのに一緒に生活しているのは、もっと不幸です。
「好きだという気持ち」は、付き合って行く上で普遍でありたい。

ここでも習慣を生かして欲しいのです。
付き合っているのに今更、「好きだ」という言葉は照れるかもしれません。
しかし、もっとも単純で力のある言葉なのです。

それは「愛している」も同じです。

言葉は、それを使う場面や状態によって軽くも重くもなります。
言葉に意味すらなくなってしまう時もあるかもしれません。

最も重要なことは、自分の気持ちが常に相手に届いていることです。
時を経た関係、まだ浅い関係、色々な状態があるでしょう。
でも、気持ちがちゃんと伝われば良いのです。
「好きだ」という気持ち。
それを持続させるための方法は、習慣化することです。

例えば、西洋人がキスを好み、お休み前にキスをするという習慣はとても素晴らしいと思います。自分の気持ちを常に表現する手段のひとつであり、習慣化の具体例ですね。
常に、「好きだ」という気持ちが表現されていて習慣化されているということはベースが出来上がっている状態です。
おそらく、表現する側も習慣化することによって、自己暗示的になってくることでしょう。
それでいいと思います。あなたが本当に好きであれば。

彼女が、「これほど私のことを好きだと思ったのは、あなたくらいね。どうかしているんじゃないの?」
くらいに、思われてください。
彼女は、内心喜んでいるのです。

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