携帯電話以外を落としてみて女の子と仲良くなれるか検証してみた

携帯の使い方こそ、このマニュアルにおける最大のノウハウです。

街で出会った好みの女の子をターゲットにできるのは、理由付けがあるから。

その理由として、強力で説得力があり、成功率バツグンなのが携帯です。

だから、携帯を使います。

そして、携帯以外では駄目です。

目の前で携帯を落とした人がいたら、拾ってあげるのが「当たり前」と誰もが考えます。

当たり前だからこそ、効果があります。

女の子にとっても、この理由は、ごく自然です。

目の前に、携帯を落とした男性がいて、しかもそれを探していたら……。

それを見た女の子は、当然、拾ってあげるし、声もかけます。

これを利用することこそが、テクニックです。

当たり前の理由を作ることで、自然に、キッカケができてしまうのです。

さらに「携帯以外は駄目」とまで断言するのにも理由があります。

このサイトを作成する際には、内容を自分自身で検証し、さらに、友人や後輩にも試してもらうなど、確認をしています。

通常なら、その検証内容について、詳しく例を挙げてサイトに載せることはありません。
必要ないからです。

しかし、今回に限っては、それを説明させていただきます。

「なぜ携帯なのか」ということを理解し、絶対に、この部分を守ってほしいからです。
そして、成功してほしいからです。

僕が、最初にこの方法を成功させたときは、偶然という要素が大きく影響しました。

この方法に可能性を感じた僕は、携帯以外のアイテムでも試してみたのです。
理由は単純でした。

携帯を何度も落としていると、壊れる危険があるから。

だから、ほかの物を使いたかったんです。

そこで、システム手帳、財布、時計、バッグなどを使って試してみました。

システム手帳を使った理由は、他の人が持っていてもメリットのない情報が載っている物なので、携帯の代わりになると思ったからです。

でも、システム手帳を可愛い女の子の目の前で落としても、拾ってくれないことがほとんどでした。

携帯なら、探しているフリをすれば女の子は「あっ、この人、携帯を落として探してるんだ」と、すぐわかってくれます。

探しているフリをしても、探し物とシステム手帳は結びつきにくいようでした。

時計は、小さくて気付きにくいので、やはり、ダメでした。

財布は、落としても、人は、なかなか拾わないものです。

財布を拾うのは、本当に良い人か、悪い人かのどちらかです。

本当に良い人でも、悪い人でもない普通の人は、誰のものかも、何が 入っているかもわからない、落ちている財布を拾おうとは思わないんだ、ということがわかりました。

バッグも財布と同じような結果でした。

しかし、携帯電話は違いました。

携帯なら、財布のように、拾ったら面倒なことになるといったプレッシャーも感じないで気軽に触れられるアイテムとして認識されています。

携帯なら、ほぼ全員が拾ってくれたのです。
ですから、落とすのは携帯電話に限る、とさせていただきます。

携帯は、女の子にとってすごく身近で、デコメなどのように、いじりたくなる大好きなアイテムです。

女の子は、他人の財布は「怖いから触りたくない」と感じても、携帯なら、身近で、抵抗を感じないものとして、困っている人を助けるために拾ってくれます。

携帯は、誰もが常に持ち歩くものですし、携帯を落とす、というのも日常によくあることです。

アイテムだけでなく、場所によって、拾ってくれるかどうか変化があるのかと思い、若者が集まる渋谷や新宿をはじめとして、数多くの街で検証をしてみました。

その結果、やはり、携帯であれば、場所を問わず、どこでも拾ってくれるということが確認できました。

この方法の最大のノウハウが携帯、とまで強調したのは、このような事情がわかったからなのです。

更に、電話番号を交換するという伏線をはるステップへの飛躍も容易に行えるメリットを持ちます。



携帯を落とすことで壊れるのでは?と心配なあなたには

携帯を拾ってもらうことがキッカケの方法ですので、落とすことは必須です。

携帯の機種や、落とす場所の状況によって、携帯の本物を落としても大丈夫、という場合もありますが、「これは落としたら壊れるわ」という場合もあります。

心配なときは、モックを活用してください。

最終段階になって「実は模型でした」という話の流れでなく
「今、待ち合わせしてた相手用には、この携帯を使ってるんですけど、僕の普段用の携帯はもう 1 台のこっちなんですよ」
と言って、2 台を使い分け、メアド交換のときになって、本物の携帯を出す、という方法も使えます。




女の子に怪しまれない携帯の落とし方

具体的に、携帯の落とし方、落とすときの注意点を説明します。

落とし方といっても、これまでの例で紹介したように、嘘くさくない程度に落とした様子を女の子に見せるだけです。

特別な演技力が必要ないのは、シンプルな方法ならではの利点です。

あえて細かくポイントを押さえるなら
●急いだ様子を見せるために早歩きをする
●落とすときは不自然に見えないようにポケットを探るふりをする

など、携帯を落とした人として当たり前のそぶりをすること。

●携帯は女の子のすぐ近くに落とす
●女の子の側を少し通り過ぎてから探すなど、ターゲットの女の子が確実に拾ってくれるように仕向けること。

などが挙げられます。

しかし、どれも難しくはありません。

よくあるシチュエーションを作っているわけですから、大げさにならないように自然にやればいいのです。

嘘くさかったり大げさだったりが相手に見えてしまうと、怪しまれます。

最初に怪しまれたら、その後の展開もナンパか、へんな勧誘や悪徳商法と思われてしまい、失敗してしまいます。

ただ、普通に急ぎ足で通り過ぎ、女の子の前に携帯を落とし、少し離れた場所で「携帯、落としたけど、ないぞ」という感じで探せばいいのです。

ほとんどの場合、女の子が
「あっ、この携帯じゃないですか? 落としましたよ」
と言ってくれるはずです。

相手が話しかけてきた後に、絶対に言わないといけない一言目があります。

それは、「あれっ、なんか凄い音しましたよね?」
という一言です。


この一言を言うと、女性は落とした携帯を気にします。

更に、次のステップである携帯が壊れたかもしれないという理由付けに対して必然的に納得がいきます。




携帯を女の子が拾ってくれない場合はどうすればいい?

ところで、ここまで自然な流れで実行しているのに、女の子が携帯を拾ってくれないときには、どうしたらいいのでしょうか。

タイミングがずれて、女の子がいまひとつ気付かない場合には、探しながら近寄って、偶然目が合ったように会釈します。

すると、事情がよくわかっていなかった、あるいは、声をかけにくいと感じていた女の子も、声をかけてくることがほとんどです。

携帯を落とした人がいたら、拾ってあげるのは当たり前。

多くの人がそう思っています。
とくに、女の子にとって携帯は身近で、なくしたら困るアイテムです。

女の子のほとんどは、落とした人に携帯を拾ってあげる優しさを持っています。

でも、ほんの一部の女の子は違うでしょう。

誰かが落とした携帯を見ても
「私に関係ないし」
と思って拾わない、または
「面倒だから他人とかかわりたくないな」
と思って無視する。

そんな、あまり親切ではない、もしくは、すごく警戒心の強い女の子もいます。

そんな女の子は珍しいパターンですが、たまたま、そんな女の子にあたったときは、すっぱり、諦めてください。


さっさと次のターゲットを見付けたほうが、効率的です。

可能性のないところに時間をかけるのは、もったいないです。

ビジネス用語にもありますが、このように携帯を拾うか、拾わないかで可能性のあるなしを見極める、これが、フィルタリングです。

携帯を拾ってもらえなかったら、自分で拾ってその場から移動するだけです。
失敗でもありませんし、何も恥ずかしいことはありません。

携帯を拾ってくれない女の子は、当然、アプローチしたとしてもメアドゲットまでいかないと考えたほうが自然です。

フィルタリングで効率化を図り、リスクを避けましょう。

ただし、大抵の日本人であれば、どんなタイプの女性であっても携帯を落として困っている演技をすれば拾ってくれます。

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