電話で何を話したらいいのかわからない!信頼関係が深まる電話の利用方法

私は、今の彼女と付き合うまでは毎日連絡を取り合うことをしていませんでした。
電話やメールをするのがあまり好きではなかったからです。彼女も付き合って毎日連絡を取り合う習慣はなかったそうです。

しかし、変化しました。お互いが付き合うようになって変化した習慣のひとつです。
仕事が忙しい時や打ち上げで遅くなるときは、「今日は電話出来ないわ」というメールを入れるのも自然とやるような習慣になりました。
お互いが、与え合う安心感は言うまでもないでしょう。
そして信じあえる関係を築いています。

習慣化すると、どちらともなく電話を掛け合うようになります。
こちらが掛けなくても、「もう眠いから、寝ますよー」という電話が掛かってくるでしょう。
自然に付き合っていることを意識できる状態と言えます。
ぜひ、習慣化してください。

電話は、1日の中で楽しかったことや笑える出来事を話すようにしています。
その日のニュースを話題にしても構わないです。「今日、こんなことがあったね・・」
毎日、笑い話になるとは限りません。
その場合、電話で注意したいのは、深刻な話はしないことです。
その理由は明確で、眠る前に深刻な話をすると、潜在意識にマイナスダメージを与えるからです。
眠る前に暗いことを考えて夢に出たら、お互いたまったものではありません。

だから私は、「眠る前に深刻な話はするな。昼間に話そう。」と常に言っています。
上に赤字で書いた理由もはっきり伝えます。
夜中に暗いことを考えたりするのは生理的なときに多く見られるかもしれませんがこれは、女性の特性のひとつかもしれません。

とにかく、電話は暗い話をしない。これをお互いの新しい習慣にしています。
「電話で暗い話をしない」というのが、普段からの前提であっても、深刻な話は発生します。
電話が繋がっている時点で泣いている場合などもあるのです。
それでも話さないのか?というと、そのときはしっかりと話します。
寝る前に暗い考えや、深刻になってはいけないと、わかっていてもそうなるのです。
そのときは、真剣に受け止めてください。
彼女の気持ちを楽にさせてあげてください。


そして、習慣を認めて受け入れる習慣を認めて受け入れる
しっかり話を聞いて行きます。この部分は問題によって、答えはさまざまですから重要な答え方だけをお伝えしましょう。
すべてを理解してあげてください。一切、否定してはいけません。

あなたは最大の理解者であり、最後の一人となっても彼女を守る立場にいなければなりません。
彼女に間違いがあっても、「良くやっているよ、大丈夫だから。」と言ってあげてください。
「大丈夫。」という言葉は魔法のような効果があります。

大体の答えは、彼女が持っています。
あなたは、彼女を安心させてあげること、守っている存在がいるということを示してください。それもまた、互いの信頼関係を深めることになるでしょう。

あと、もうひとつ。
頑張っている女性がメゲている時に、「頑張れ!」と励ますのはNGです。
プレッシャーが掛かっている状態に、さらにプレッシャーを掛けることになってしまうからです。気をつけてください。
彼女が、困っている、悩んでいる、深刻なときに大事なことはまず彼女を楽にさせてあげることを考えてください。

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