【実話】彼女いない歴=年齢という40代親父がショッピングモールで美女の番号をゲットする方法

 この実例の主役は東上芳樹さん(仮名)。

年齢は 42 歳で、僕のセミナーに参加してくれていた人です。

とてもシャイで、まわりから「いい人」といわれる、優しい男性です。

そして、彼女いない歴=年齢(42 年)に悩んでいた人でもあります。

僕のセミナーでは、恋愛の達人として自信を持ってお伝えできる恋愛テクニックを提供しています。

だから、セミナー参加者の皆さんは「結果が出る」ことを喜んでくれる男性がほとんどです。

でも、東上さんは実は、そのシャイな性格と、女の子への苦手意識から、なかなか結果の出ない方でした。

そんな彼も、この方法に挑戦して、ついに、僕のセミナーを卒業することになりました。

彼も、ナンパ経験はありません。

そんな彼が選んだ女性は、かなりの美女で、東上さんの好み、ど真ん中のセクシーなタイプです。

東上さんがしたキッカケ作りといえば、僕や前出の A さんのように、その美女の前で携帯を落とした、ただそれだけです。

携帯を落とすという一つのパターンだけで OK です。

「女の子との会話が下手で、全く続かない」そんな自覚のある彼でも、携帯の話題から自然に話を続けるから、苦労も恥ずかしさもありませんでした。

しかし、1 つだけ問題がありました。

それは、東上さんに、この初めてのチャレンジをしてもらうために手順を伝えたときのことです。

彼がこう言いました。
「携帯を落とすなんて、当たり前すぎて逆に思い付きませんでした。これなら、僕でもできそうです!でも、落としたら壊れませんか?」

そう、これだけが、心配する点です。

今の携帯は高性能で、昔のように機種代がかなり高額です。

更には、スマートフォンにもなり、うっかり本当に落とすのならまだいいですが、自分で毎回落としていては壊れてしまうかと心配です。

「僕の携帯、実は、以前、落として修理に出したことがあるんです。次に落としたら、結構やばいかもしれないんですよね……」

この方法を検証する中で、僕がこの問題に気付かないはずがありません。

携帯以外のものを落としても、携帯ほどの効果が得られない以上、落とすものは携帯でなければなりません。

でも、壊れてしまったら、メアドゲットもできません。

そこで、東上さんにはあるものを準備して持っていってもらいました。

それは、自分がいつも使っている携帯とは別の、もう 1 つの携帯、落とすための携帯です。

落とすための携帯とは、厳密には携帯でなくてもかまいません。

落としても壊れない、そして、携帯にしか見えないもの。

それは、携帯の模型(モック)です。

携帯のショップで、見本として並んでいる携帯の模型がありますよね。

あれが、モックといって、携帯のデザインそのままです。

携帯にしか見えないものを落としたら、携帯を落としたと思ってもらえます。

落としても壊れないモックを落とし、女の子に拾ってもらうのです。

モックは新しいモデルが出て不要になったものが、携帯ショップで 100 円前後の安価で売られていることもあります。

また、ネット販売でも取り扱いがあります。

そのようなモックを入手し、落とすための携帯として使います。

使うのは、モックと本物の携帯の 2 つです

東上さんとセクシー美女の実際のやり取りで説明していきます。

モックを用意していき、彼女に狙いを定めた東上さん。

場所は、ある複合商業施設。

お店が集まっているゾーンです。

彼女は雑貨屋で立ち止まって商品を眺めていました。

その横を通り過ぎながら、モックを落とした東上さん。

少し離れて「携帯、落としたよ、まずいな……」という仕草をします。

足元に落ちたモックを拾った美女は、東上さんに声をかけました。
「これ、落としましたよ」

東上さんは、まずはお礼を言います。
「ありがとうございます!助かりましたよ!」

受け取ったモックを手に、
「あれ!?」
驚いて見せます。

モックを耳に当てたりしながら
「あれ? あれ? いや、ちょっと待ってくださいね」

女性を引き止めつつ、
「やばい。携帯、壊れたかもしれないです」
と、あせります。

このピンチに対して、女性は拾ってあげた手前、待っていてくれます。

このときの美女も待っていてくれました。

東上さんはモックを彼女に見せながら、言います。
すみません。壊れてないか確認したいんです。今、急いでいて、電話が使えないと、結構まずいんです。本当に申し訳ないんですがこの携帯にかけてみてくれませんか? お願いします

こんな風に言われたら、困っている人を放っておけなかった優しい女性、つまり、大抵の女性は、かけてあげるしかない状況になります。

「本当にお願いします!」

「いいですよ。では、かけますね」
と言って、このときの彼女も、自分の携帯から東上さんが言った番号に電話してくれました。

モックには、もちろん電話はかかりません。

東上さんは本物の携帯を取り出し、電話に出ます。

「え!?」

女性は驚いています。

「すみません。実は、こっちの携帯の番号だったんです」
言いながら笑って、2 つの携帯を女性に見せる東上さん。

明るく冗談にしてしまいます。

携帯では、かけたほうの番号がデフォルトで表示されるので、東上さんは彼女の携帯の番号をゲットしました。

ゲットしたところで
「ありがとうございました。今、急いでるんで、また、きちんとお礼させてください。後で連絡させてもらっていいですか」

こうして、後につながる手段ができました。

ここで使ったテクニックが、女性が困っている人を助けるために、電話をかけてしまう(電話番号を教えてしまう)理由付けです。

東上さんがゲットしたのは美女の携帯電話番号であって、メアドではないのですが、現在は、番号があれば SMS(ショートメッセージサービス)を利用して、キャリアを問わずメールを送ることができます。

携帯番号をゲットした後、いきなり電話ではなく SMS のメッセージを送ることから始めると、女性に警戒心を抱かせずに連絡できます。

東上さんは、SMS の短いメッセージでお礼を伝えたりして少しずつ彼女にアプローチし、やがて通常のメールや電話のやり取りに発展しました。

チャレンジからしばらく経った今では、彼女いない歴 42 年だった彼が誰もが羨む 18 歳の年下のセクシー美女と付き合いを続けています。

ここまで、可愛い女の子のメアドゲットに成功した実話を挙げ、順を追って説明してきました。

実際にあなたが狙った女の子から声をかけられるイメージが出来たと思います。

ストリートナンパであれば、街中であなた好みの女の子を見つけたとしても、
『なんて声をかけたらいいんだろう・・・?』
と考えてしまい、結局声をかけることが出来ずに終わるのはほぼ 100%と言っても過言ではありません。


ですが、私が教える女の子のほうから声をかけさせる方法ではやるべきことはただ一つです。

声をかける必要すらありません。
基本的には 5 分以内で、女の子の連絡先を聞き出せています。

それも、自然の流れで相手の連絡先を聞くことが出来る会話の流れが用意されているからです。

実例でもお話をしましたがやるべきステップは単純です。 
1) 自分好みの女の子を探し、狙いを絞る
2) 女の子の前で携帯電話を落とし、話しかけられる理由を付ける
3) 自然な会話の流れから番号を聞き出す


このステップだけで問題はありません。

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