ちょっとした習慣で女の子にこの人は私を守ってくれると思わせる方法

女性と並んで歩くときに、男がどこに立つか?というのは、結局お互い自然になるポジションでいいと思うのです。
昔のニューヨークでは、女性は車の行き交う側を歩かせたと言います。
これは治安が悪かったから、路地裏に面している側を歩かせない配慮だったとのことです。(日本でここまでする必要があるかどうかはわかりませんが)

このようなケースを考えず、普通であれば少なくとも車道と歩道の境がないところでは、女性は車の往来のない方を歩かせるべきでしょう。
反対の場合だったら、車が来たら、こちらへ手を引いてあげるくらいの注意を払います。

また、上りエスカレーターでは女性を先に立たせます。下りでは男が前に。
これも、アクシデントがあったときに助けることが出来るポジションですね。

このようなさりげない行動も女性は意識します。
「この人は、自分を守ってくれている」と思う意識です。

彼氏が守るという意識を常に持っていること、彼女は常に守られているという意識を持っていることは、ささいな行動からでも感じ取れるのです。


ショッピングに付き合ってと言われたらどうする?

女性は買い物が好きですね。買い物に付き合うのは大抵の男は苦手だったりします。
買い物に付き合うのが得意になれるといいのでしょうが、私は未だにこれだけは好きになれません。

しかし、出来るだけ付き合うようにしています。なぜかというと、服やカバンを見に行ったとき、自分が身につけたらどんな感じなのか?を彼女は見て欲しいからです。
これも「カワイイ」と言われたい女性の願望の現われでしょう。

昔は、何でもかんでも「カワイイ」と言っていましたが、それでは不満足なようで「ちゃんと意見を言って欲しい!」と言われます。
本当に難しいことをいってくるわけです。

しかし、どう答えても、最終的に彼女で決めて買ったりしていることが多いので同じなのですが(笑
ウィンドウショッピングに付き合って欲しいと言われたら、堪えて付き合ってあげてください。
最近のショップは、昔と違ってひとつの店舗に男性用と女性用の衣類が一緒に売られているので、男も抵抗なく入りやすくなっています。

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